島根県出雲市に鎮座する須佐神社は、素戔嗚尊(スサノオノミコト)を主祭神とする歴史ある神社で、強力なパワースポットとして知られています。
多くの参拝者が訪れ、そこでの不思議な体験が数多く報告されています。
本記事では、須佐神社での神秘的なエピソードや、七不思議と呼ばれる伝承についてご紹介します。

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須佐神社での不思議体験エピソード7選
須佐神社の不思議体験①参拝後に願いが叶う
須佐神社を訪れた後、仕事や恋愛、健康などの悩みが解決したという体験談が数多くあります。
特に、神社で誓ったことが短期間で実現するという声が多いのが特徴です。
須佐神社の不思議体験②神秘的なエネルギーを感じる
本殿や御神木の周囲で、「空気が変わった」「体が軽くなった」「心がすっきりした」と感じる人が多くいます。
特に、御神木の大杉は強いエネルギーを持つとされており、触れると温かさを感じることもあるとか。
須佐神社の不思議体験③白い霧や光の現象
参拝中に神秘的な白い霧に包まれた、写真を撮ると不思議な光が写ったという報告もあります。
これは神様の気配を感じる現象とも言われています。
須佐神社の不思議体験④ カラスや動物の導き
境内でカラスが特定の方向へ導いてくれたり、見たことのない珍しい鳥が現れたりすることがあるそうです。
これを「神様の使い」と感じる人も多く、特に大事な決断をするときに訪れると、何かしらのサインを受け取ることがあるとか。
須佐神社の不思議体験⑤大杉での神秘的な感覚
本殿裏にそびえる樹齢約1300年の大杉は、須佐神社の象徴的存在です。
多くの参拝者がこの大杉の前で特別なエネルギーを感じたり、心身が浄化されるような感覚を味わったと報告しています。
須佐神社の不思議体験⑥シャッターが切れない現象
ある参拝者は、大杉を撮影しようとした際、カメラのシャッターが切れなくなるという経験をしました。
神社を出ると正常に動作したとのことで、神秘的な力の影響を感じたと述べています。
須佐神社の不思議体験⑦身体的な反応
別の訪問者は、大杉付近で急に寒気を感じ、全身に鳥肌が立ったと語っています。
霊感がない人でも、この場所で何か特別なものを感じることがあるようです。
須佐神社で伝えられている七不思議
須佐神社には、以下の七つの不思議な伝承が伝えられています。
- 塩ノ井(しおのい) 素戔嗚尊がこの井戸の潮で土地を清めたとされ、出雲大社の稲佐の浜と地下で繋がっていると伝えられています。
- 相生の松(あいおいのまつ) 一本の根から二本の幹が伸びた松で、夫婦和合の象徴とされています。現在は枯れていますが、跡地には案内板が立てられています。
- 神馬(しんめ) 神社に奉納された馬が、後に白馬に変わったという伝説があります。現在は像が残されています。
- 落ち葉の槇(おちばのまき) 素戔嗚尊の妻、稲田姫が産具を槇の葉で包んで川に流し、それが流れ着いた場所に生えたとされる槇の木です。
- 影無桜(かげなしさくら) かつて影を作らなかったとされる桜の木で、現在もその跡地に新たな桜が植えられています。
- 星滑(ほしなめら) 山の頂近くの岩肌に光る部分があり、その輝きの大きさで豊作や不作を占ったとされています。
- 雨壺(あまつぼ) 特定の岩のくぼみをかき回すと洪水が起こると伝えられており、過去に実際に暴風雨が発生したという逸話があります。
まとめ:須佐神社で不思議体験に触れてみよう
須佐神社は、歴史と伝説が息づく特別な場所です。
「願いが叶う神社」としての評判が高く、訪れるだけでエネルギーを感じる場所です。
不思議体験をしたい方は、ぜひ一度、足を運んでその雰囲気を感じてみてください。
スサノオ(歴史的仮名遣:スサノヲ、須佐之男、素戔嗚、須佐能袁、須佐能乎)は、日本神話に登場する神。
出典:ウィキペディア>スサノオ
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