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はじめに|「一生持てるお守り」って本当にあるの?
「お守りって1年で返すものじゃないの?」
「ずっと持ち続けられるお守りがあるなら欲しい」
そう思ったことはありませんか?
実は、栃木県・日光の有名な神社「日光東照宮」では、一生持ち続けられる特別なお守りが授与されています。
この記事では、
- なぜ一生持てるのか
- どんなお守りなのか
- 授与場所やいただき方
などを、初心者にもわかりやすく解説します。
一生持てるお守りは日光東照宮「本地堂」で授与される
一生持てるお守りの授与場所は日光東照宮「薬師堂(本地堂)」内

「一生持てるお守り」は、日光東照宮の境内にある本地堂(薬師堂)でいただくことができます。
メインの御本社のすぐ近くにある、静かな建物です。
本地堂は、「鳴き龍」(天井に描かれた龍の顔の位置だけ音が反響する)で有名なスポットとしても知られています。
一生持てるお守りは干支の守護神「十二神将」がモチーフ
このお守りは、あなたの干支に合わせた守護神「十二神将」のデザインが描かれており、それぞれの生まれ年に対応しています。
干支 | 守護神例 |
---|---|
子年 | 宮毘羅大将(ぐびらたいしょう) |
丑年 | 伐折羅大将(ばさらたいしょう) |
寅年 | 迷企羅大将(めきらたいしょう) |
... | (他の干支にも対応あり) |
それぞれの守護神が、一生涯のご加護を授けてくれる存在とされており、持ち主を災いや悪縁から守ってくれると信じられています。
値段目安:約1000円
一生持てるお守りは、「表番所」の干支守りではない

表門手前の右手にある授与所の「表番所」でも500円ほどの干支守りがあります。
こちらは、身体健全、幸福祈願の「干支守り」として、小ぶりのかわいいサイズで大変人気がありますが、本地堂のお守りとは異なるので注意しましょう。
なぜ日光東照宮のお守りは「一生持てる」の?
日光東照宮本地堂「干支のお守り」の特徴は「返納不要」
多くの神社では、お守りは1年を目安に返納するのが一般的ですが、この日光東照宮本地堂の干支のお守りは、“一生持ち続けていい”お守りとして授与されています。
その理由は、
- 一生を通じて干支は変わらない
- 守護神も変わらない
- 常に見守ってくれる存在として持つことができる
という信仰に基づいているためです。
日光東照宮の「一生持てるお守り」いただき方とアクセス情報
日光東照宮の「一生持てるお守り」:授与の流れ
- 日光東照宮に参拝
- 境内の「本地堂(薬師堂)」に入る(拝観料あり、本地堂内撮影禁止)
- 自分の干支を伝えて、対応するお守りを受け取る
※混雑時は待ち時間がある場合もあるため、時間に余裕を持って参拝しましょう。
日光東照宮の「一生持てるお守り」:アクセス
- 所在地:栃木県日光市山内2301
- 最寄り駅:JR日光駅/東武日光駅からバスで約10分
- 拝観時間:8:00~17:00(季節により異なる)
日光東照宮の「一生持てるお守り」持ち方のポイント
- バッグや財布に入れるのもOK
- 大切に包んで保管しても良い
- 破損したり汚れても返納は不要(気になる場合は新しくいただいても◎)
自分にとって大切なタイミング(誕生日・転機・願掛けなど)で受け取ると、より思い入れのあるお守りになります。
日光東照宮の「一生持てるお守り」に関するよくある質問(Q&A)
Q. 日光東照宮の一生持てるお守りはいつ授与してもらえる?
A. 通年いただけます。
本地堂は大変人気なエリアで、年始や連休など混雑時は早めの参拝がおすすめです。
Q. 日光東照宮の一生持てるお守りは、オンラインで購入できますか?
A. 現時点では現地のみでの授与となっています。
Q. 日光東照宮の一生持てるお守りは、他のお守りと持っても大丈夫?
A. 問題ありません。
気になる場合は、袋を分けて保管するのも良いでしょう。
まとめ|日光東照宮で一生のお守りを、あなたの干支とともに
日光東照宮の「一生持てるお守り」は、
- 干支に合わせた守護神がモチーフ
- 返さずに一生持てる特別なお守り
- 心の支えになる“生涯の相棒”のような存在
自分自身はもちろん、大切な人へのプレゼントにもぴったりです。
運気の節目や新しいスタートのタイミングに、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。
この記事のポイントまとめ
- 日光東照宮「本地堂」で、一生持てる干支お守りが授与されている
- 干支に対応した十二神将が一生涯の守護をしてくれる
- 返納は不要、ずっと持ち続けてOK
- 現地参拝でいただくスタイル。丁寧に保管し、大切に持ち歩こう

[完成品] 日光東照宮 本殿・陽明門・五重塔・鐘楼 ジオラマ模型 ミニlong1サイズ ケース付き 日本の神社・お寺 世界遺産
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